サッカーとの出会い

サッカーとは言いがたいが、小学校の時病気がちで体育の授業も受けられなかった時もあったが、

野球、サッカーと一応男の子として友達との遊びをしていた。

中学校の球技会でサッカーをした時、ボール蹴りからサッカーをする様になり、3年の時の球技会で優勝する。

高校時代は、バドミントン部だったが、体育の授業は三年間サッカーのみ、2クラス分40数名が4チームに

分かれ、サッカーをしていた。 今から思えばすごい事やってた。

 Jリーグ開幕後、仕事の関係で観戦は出来なかったが、試合は全部TVにて見ていた。

その頃、浦和レッズファンだった。応援FAXも大野勢太郎に読まれ、嬉しかったこともあった。

レッズが勝った日は、スポーツニュースを全部見てから寝た。

 そして、よせば良いのにチームを作って試合をする様になった。

チームは、経験者数名、ただのサッカー好きの集団だった。週に一度、土曜の午後、昼休みを利用して

練習、たまに小学校のグラウンドでナイター練習。

 初戦は、小学生のチームだった。結果は2-0の勝利!! 一応嬉しかった。次は、女性チームか?!

でも、次は大人のそれも経験者ばかりのチームだった。だってそのチームの一人を知っていたので聞いてみると

"サッカーは小学校の時やってた、ケド、全国優勝したヨ!!"だって、13-1で敗戦!! でも、その1点は自分のセンターリングを

相手選手がハンドしてのPKだから、うちは点を入れてないような気がしてた。

そんなこんなで、サッカー好きは続きある日、弟がアルデイージャのチケットをくれた。

J2第二節、大宮サッカー場開幕戦、大宮vs札幌 戦 だった。それから大宮通いが続き、今では、サポーターの一員です。